時間アイコン

dカードとdカード GOLDの違いは?どちらがお得か年会費や還元率を徹底比較

dカード dカード GOLD 比較

dカードとdカード GOLDは年会費が違う分、獲得できるポイントや付帯するサービスにかなり差があります。

dカード:年会費無料
・dカード GOLD:年会費11,000円(税込)

どちらの方がお得に使えるのでしょうか?まずは利用している携帯キャリアやライフスタイルを確認しましょう。

dカードが最適!dカード GOLDの方がお得!
・年会費無料のカードがいい人
・ドコモ以外の携帯キャリアを利用している人
・旅行に行く機会が少ない人
・ドコモのサービスを利用している人
・クレジットカードを年間100万円以上利用する人
・旅行に行く機会が多い人
・お得に家族カードを持ちたい人

この記事ではdカードとdカード GOLDの還元率や優待サービスなどの違いについて、項目ごとに解説していきます。

どちらの方がお得に使えるのかも詳しく算出・検証しているので参考にしてください。

本記事はプロモーションを含みます。当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、売上の一部が運営者に還元されることがあります。なお、得た収益が記事中での製品・サービスの評価に影響を与えることはありません。

dカードとdカード GOLDの違いと共通点まとめ

まずdカードとdカード GOLDの違いを一覧で比較しましょう。

<dカードとdカード GOLDの比較表>

カード名dカード
dカードの券面画像
dカード GOLD
dカード GOLD
年会費永年無料11,000円(税込)
ポイント還元1.0%1.0%
ケータイ補償購入から1年最大1万円購入から3年最大10万円
おもな特典ahamo:パケット+1GB/月・ドコモのケータイ/「ドコモ光」の利用料が10%還元
・ahamo:パケット+5GB/月
旅行傷害保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
国内:最高1,000万円(利用付帯)
*旅行出発日時点で29歳以下のdカード会員が対象
海外:最高1億円(利用付帯)
┗うち最大5,000万円が自動付帯
国内:最高5,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ
×
○:国内主要+ハワイ空港の空港ラウンジ無料利用可能
入会キャンペーン入会&利用&エントリーで合計最大8,000ポイントプレゼント
進展されるポイントはdポイント(期間・用途限定)
入会&利用&エントリーで合計最大11,000ポイントプレゼント
進展されるポイントはdポイント(期間・用途限定)
審査基準(申込条件)満18歳以上であること(高校生を除く)満18歳以上(高校生を除く)で、安定した継続収入があること
詳細
▼詳しくみる
▼詳しくみる
公式サイト
申し込む
申し込む

dカードとdカード GOLDのおもな違い

  • 年会費
  • ケータイ補償額
  • ドコモのケータイ/「ドコモ光」利用の還元率
  • ahamoのボーナスパケット量
  • 空港ラウンジ付帯の有無
  • 旅行傷害保険額

年会費が違うことで、ドコモサービス利用での還元率そして優待サービスの充実度に違いが出てきます。

dカード GOLDは年会費がかかりますが、その分ドコモの携帯利用料が10%還元になったり、空港ラウンジが使えたりするということです。

dカードとdカード GOLDの共通点

  • 通常のポイント還元率は1%
  • VISAとMastercardから国際ブランドを選択できる
  • iD・タッチ決済対応
  • 最短5分で審査完了
  • 毎月15日締め・翌月10日払い

共通点はクレジットカードの基本機能です。

つまりクレジットカードに対して特別な優待を求めていないのなら、年会費無料のdカードで十分まかなえるということです。

dカードが向いている人

dカード

dカードの券面
年会費永年無料
還元率1.0%
国際ブランドVISA・Mastercard
特徴
  • ドコモの携帯電話・ドコモ光の利用で1,000円(税抜)につき10ポイント
  • マツモトキヨシやノジマなど特約店が豊富
キャンペーン
  • 入会&利用&対象の公共料金の支払いで最大8,000ポイントプレゼント

         dカード

dカードの券面
年会費永年無料
還元率1.0%
国際ブランドVISA・Mastercard
特徴
  • ドコモの携帯電話・ドコモ光の利用で1,000円(税抜)につき10ポイント
  • マツモトキヨシやノジマなど特約店が豊富
キャンペーン
  • 入会&利用&対象の公共料金の支払いで最大8,000ポイントプレゼント

dカードは年会費無料ながら基本還元率が1.0%と高スペックので、ドコモユーザーに限らずどんな人でもポイントが貯まりやすいカードです。

ゴールドカードはドコモケータイの一定額以上の利用で10%の還元があったり、付帯保険や優待が充実していたりしますが、そこにメリットを感じない人はdカードを利用するとよいでしょう。

dカードが向いている人の3つの特徴について詳しく解説していきます。

年会費無料のカードがいい人

dカードは年会費無料でクレジットカードが持てる

年会費無料で高還元のクレジットカードが欲しいという人にもdカードはおすすめです。

dカードは基本の還元率が1%で、毎月20日にdマーケットで買い物をするとポイントが20倍になるなど、非常にポイントを貯めやすいクレジットカードとなっています。

普段からdポイントを貯めているという人にとっては、ドコモユーザーでなくてもポイントが貯まりやすくなっているので、年会費無料でdポイントを貯めやすいカードを探している人にとってはおすすめの1枚です。

ドコモ以外の携帯キャリアを利用している人

dカードは携帯キャリアに関係なく幅広い人に利用しやすい

dカードはドコモユーザーではない人にも向いています

ドコモユーザーではない人は、dカード GOLDの大きな特徴である「ドコモのケータイ料金10%ポイント還元」にメリットがないためです。

dカードは年会費無料で1%のポイント還元と、29歳までは旅行傷害保険が無料付帯されるので、幅広い人にメリットを感じられるカードといえます。

dポイントの加盟店は町中にあり、ドコモユーザーでなくてもdカード所有者はポイント優遇が受けられるので、dポイントを貯めているという人にとってポイントを貯めやすいカードです。

ただしドコモユーザー以外でも年間100万円以上のカード利用がある人は年会費の元を取れる可能性があるので、dカード GOLDがおすすめです。

旅行に行く機会が少ない人

dカードは29歳以下にのみ最高2,000万円の旅行保険が付帯している

旅行に行く機会がない人はdカードで十分といえます。

dカード GOLDには最高1億円もの旅行傷害保険が付帯されていますが、旅行に行かないのであれば年会費を支払ってまで高額な保険を付帯させる必要はありません。

旅行に行く機会が少ないのであれば、年会費のかからないdカードを契約する方がメリットがあるといえるでしょう。

なおdカードは29歳以下の方のみが旅行傷害保険の対象となるので、30歳以上の方は旅行代金をdカードで支払っていても補償されません。

dカード GOLDが向いている人

dカード GOLD

dカードゴールド
年会費11,000円(税込)
還元率1.0%~
国際ブランドVISA・Mastercard
特徴
  • ドコモケータイ、ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)ごとに10%のポイント還元
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用が無料に
  • 18歳以上の学生(高校生を除く)から申込可能
  • dカード GOLD会員数が2023年に1,000万人突破、ゴールドカード利用者数No.1*のカード
    *調査期間:2023年5月19日~5月22日、調査委託先:マクロミル
  • カード情報の裏面印字でセキュリティ面にも配慮
  • 環境に配慮したリサイクル素材を使用
  • 利用速報・利用制限通知が届く
キャンペーン
  • 入会&利用&対象の公共料金の支払いで合計最大11,000ポイントプレゼント
    進呈されるポイントはdポイント(期間・用途限定)

    dカード GOLD

dカードゴールド
年会費11,000円(税込)
還元率1.0%~
国際ブランドVISA・Mastercard
特徴
  • ドコモケータイ、ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)ごとに10%のポイント還元
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用が無料に
  • 18歳以上の学生から申込可能
  • dカード GOLD会員数が2023年に1,000万人突破、ゴールドカード利用者数No.1*のカード
    *調査期間:2023年5月19日~5月22日、調査委託先:マクロミル
  • カード情報の裏面印字でセキュリティ面にも配慮
  • 環境に配慮したリサイクル素材を使用
  • 利用速報・利用制限通知が届く
キャンペーン
  • 入会&利用&対象の公共料金の支払いで合計最大11,000ポイントプレゼント
    進呈されるポイントはdポイント(期間・用途限定)

dカード GOLDはドコモのサービスを利用している人や、クレジットカードを年間100万円以上利用する人にとって、持って損はないカードです。

ドコモユーザーや年間100万円以上のカード利用がある人は、年会費分のポイントを貯めることができるので、dカードと同様お得に利用することができるためです。

dカード GOLDに向いている人の3つの特徴についても詳しく解説していきます。

ドコモのサービスを利用している人

ドコモのケータイ・ドコモ光を月1万円弱利用すれば、10%のポイント還元で年会費の元が取れる

dカード GOLDはドコモのケータイ・ドコモ光利用料金への10%還元特典があるため、ドコモサービスを利用している人にはおすすめです。

年間11万円以上(月当たり1万円弱)ドコモ・ドコモ光を利用する人であれば、利用分のポイント還元だけで年会費をペイすることができるので、持って損はありません。

クレジットカードを年間100万円以上利用する人

年間100万円以上のカード利用がある人は、ドコモユーザー以外でも年会費の元が取れる

クレジットカードの利用額が年間100万円以上の人は、年間利用特典として10,000円相当のクーポン受けることができるので、dカード GOLDがおすすめです。

10,000円相当のクーポンは、dカード GOLDの年会費にほぼ相当する金額です。

クレジットカードの年間利用額が100万円以上で「dカードとdカード GOLDのどちらがよいか悩んでいる」という方は、年間利用特典によって実質的な年会費負担がゼロになるのでdカード GOLDを選択するのがよいでしょう。

旅行に行く機会が多い人

ゴールドカードならではの優待や付帯サービスを無料で利用できる

旅行に行く機会が多い人は、dカード GOLDがおすすめです。

海外旅行傷害保険1億円、国内旅行傷害保険5,000万円が付帯されるうえ、空港ラウンジも無料で利用することができるためです。

さらに海外旅行保険に関しては最大5,000万円まで自動で付帯するので、dカード GOLD以外の支払い方法で旅行代金を拠出した場合も補償を受けることができます。

空港ラウンジを無料で利用できるのは、旅行好きにはうれしいサービス。空港の待ち時間も旅の一部としてゆったりとくつろぐことができます。

お得に家族カードを持ちたい人

家族カードも本会員とほぼ同様の優待やサービスを無料で利用できる(3枚まで発行可能)
・1枚目:年会費無料
・2〜3枚目:1,100円(税込)

dカード GOLDは家族カードをお得に持ちたい人にもおすすめです。

旅行・ケータイなどの補償や空港ラウンジの利用など、本会員と同様のサービスが付くゴールドカードを1名まで無料で持つことができるためです。

また本会員の利用特典10,000円相当のクーポン獲得条件である年間100万円以上のカード利用は、家族カードの利用分も合算されるため達成しやすくなり、ポイントを効率よく貯めることができます。

dカードとdカード GOLDはどちらがお得?3つのチェックポイント

年会費が11,000円もかかるし、dカード GOLDを持って本当に損をしないか不安

と、悩む人も多いのではないでしょうか?

では実際に年会費を支払っても、損なく効率的にポイントを貯められるのかどうかチェックしてみましょう。

dカードとdカード GOLDのどちらを選ぶべきか、下記の3つを確認します。dカードからのグレードアップを検討している方も参考にしてみてください。

1:ドコモのケータイの利用料金はいくらか?

月額の利用料金が9,170円以上(年間11万円以上)の人はdカード GOLDが向いています。

ドコモケータイやドコモ光の利用料金は、dカードとdカード GOLDのどちらを選択するか判断するうえで重要なポイントのひとつです。

dカード GOLDは、ドコモのケータイまたはドコモ光の利用金額の税抜金額に対し10%のポイント還元を受けることができます。

そのため、月額の利用料金が9,170円以上(年間11万円以上)で、年間11,000ポイントの還元を受けることが可能です。

dカード GOLDは年会費が11,000円ですので、少なくとも年会費分のポイントが還元されるのでdカード GOLDを選択しても経済的なデメリットは少ないでしょう。

まとめ
  • ドコモ以外の携帯キャリア、携帯・スマホ代が高くない人
    dカード
  • ドコモのスマホユーザで、月9,170円以上のケータイ利用料がある(スマホ機種代を除く)
    dカード GOLD

2:旅行に行く頻度はどうか

旅行によく行くという人はdカード GOLDが向いています。

dカード GOLDは海外旅行傷害保険が1億円、国内旅行傷害保険が5,000万円など、旅行傷害保険が非常に充実しているためです。

dカードdカード GOLD
海外旅行傷害保険2,000万円1億円
国内旅行傷害保険国内旅行傷害保険 1,000万円5,000万円
利用付帯or自動付帯利用付帯(29歳以下限定)海外旅行傷害保険:5,000万円まで自動付帯(利用付帯で+5,000万円)
国内旅行傷害保険:利用付帯

一方、dカードは補償される年齢が29歳と限定されており補償額も少なくなっています。それほど旅行傷害保険が必要ない場合には、年会費無料のdカードでも十分対応できます。

まとめ
  • 旅行をあまりしない人
    dカード
  • 国内・海外旅行に行く人、空港ラウンジを使いたい人
    dカード GOLD

3:年間のカード利用額はどのくらいか?

クレジットカードの年間利用額によっても、dカードとdカード GOLDのどちらが向いているか変わってきます。

dカード GOLDは年間100万円以上利用すると、次のような特典を受け取ることができます。

  • 100万円(税込)以上:10,000円相当のクーポン

dカード GOLDでの利用金額が年間100万円以上になるのであれば、年間利用特典だけでもほぼ年会費の元を取ることが可能です。

年間100万円以上利用すれば実質ほぼ年会費は無料ですので、積極的に利用特典を活用するとよいでしょう。

まとめ
  • メインカードは他に持っている人、クレジットカードをあまり使わない人
    dカード
  • メインカードとして使いたい人、家賃など大きな支払いをクレジットカードでしたい人
    dカード GOLD

dカードとdカード GOLDの8つの比較ポイント

ここからはdカードとdカード GOLD違いを8つのポイントに分けてより詳しくご紹介します。

1.年会費

  • dカード:年会費無料
  • dカード GOLD:11,000円(税込)

dカードとdカード GOLDは年会費で大きな違いがあります。年会費が無料のdカードに対して、dカード GOLDは年会費が11,000円(税込)発生します。dカード、dカード GOLDともに基本のポイント還元率は1%と、高い還元率を誇っています。

「年会費無料のクレジットカードがよい」という方はdカードの方が向いているでしょう。

ただし、dカード GOLDは使い方によっては、11,000円以上のメリットを受けられる場合があります。

dカード GOLDへの入会を検討している方は、自分がどのような還元やサービスを受けることができるのかを把握した上で、最適なカードを選択するのがよいでしょう。

2.ポイント還元

  • dカード:ドコモのケータイまたはドコモ光の還元率1.0%
  • dカード GOLD:ドコモのケータイまたはドコモ光の還元率10%

dカード GOLDはドコモのケータイまたはドコモ光の利用金額の10%という超高還元率でポイント還元を受けることが可能です。

例えば毎月のケータイ料金が10,000円であれば1,000円ものポイント還元を受けることができ、十分に年会費をペイできます。

ドコモユーザーの方にとって、dカード GOLDは非常に大きなメリットがあるクレジットカードと言えるでしょう。

3.ケータイ補償

  • dカード:購入から1年以内は最大1万円
  • dカード GOLD:購入から3年以内は最大10万円

dカードはドコモの携帯電話が壊れた際に補償を受けることができますが、dカードとdカード GOLDでは補償の内容も大きく異なります。

dカードは「購入から1年間最大1万円」、dカード GOLDは「購入から3年間最大10万円」となっています。

高額なスマホでもdカード GOLDであれば最大10万円もの補償を受けることができるので、購入するスマホの金額などに応じて最適なカードを選択するのもよいでしょう。

4.利用特典

  • dカード:パケット+1GB/月(ahamo)
  • dカード GOLD:パケット+5GB/月(ahamo)ポイ活オプションの利用でカード&d払い決済のポイント還元率が+5%

ahamoを契約しているdカードもしくはdカード GOLDユーザーは、携帯電話料金の支払い方法にdカードを設定することで、「dカードボーナスパケット特典」として毎月のデータ容量が増量されます。

増量されるデータ容量は、dカード GOLDは+5GB/月と、dカードの5倍です。なおahamoのパケット追加料金は、1GBあたり550円(税込)となっています。

dカード GOLDユーザーであれば支払い方法をdカード GOLDに設定するだけで5GBも追加されるので、これだけで2,750円分ものメリットがあります。

またポイ活オプションに加入している人は、ふだんの買い物利用でもかなりポイント還元率を上げることができます。

dカード GOLDが6%・d払いが5.5%(最大4,000ポイントまで)とふだんの決済利用が+5%になるので、ケータイ以外にもお得が広がります。

5.付帯サービス

  • dカード(補償対象者29歳以下)
    海外旅行傷害保険:最高2,000万円
    国内旅行傷害保険:最高1,000万円
  • dカード GOLD
    海外旅行傷害保険:最高1億円
    国内旅行傷害保険:最高5,000万円
    国内の主要空港やホノルルなどの空港ラウンジ無料利用

dカードとdカード GOLDでは、海外旅行傷害保険等の付帯サービスでも違いがあります。

また、dカード GOLDは国内の主要空港やホノルルなどの空港ラウンジを無料利用できるので、海外旅行に行く機会が多い人にもおすすめです。

6.ETCカードや家族カード

  • dカード
    【ETCカード】:初年度年会費無料、前年度に一度でもETCカード利用があれば翌年無料
    【家族カード】:年会費無料
  • dカード GOLD
    【ETCカード】:年会費無料(2枚まで発行可能)
    【家族カード】:1枚目年会費無料、2枚目以降は年会費税込1,100円(3枚まで発行可能)

dカードやdカード GOLDにはETCカードなどの追加カードを付帯させることができます。

dカード GOLDはETCカードの年会費が無料ですが、dカードは初年度無料で2年目以降はETCカードの利用がなければ年会費550円(税込み)がかかります。

また家族カードに関しては、dカードは年会費無料なので家族カードも年会費無料で発行できます。

一方のdカード GOLDは家族カード1枚までは年会費無料で発行できます。

家族カードでも本会員と同様に空港ラウンジの無料利用ができるので、家族がいる場合は家族カードを1枚発行しておくとお得に使うことができます。

7.入会特典

  • dカード:入会&利用&エントリーで合計最大8,000ポイントプレゼント
  • dカード GOLD:入会&利用&エントリーで合計最大11,000ポイントプレゼント

dカード、dカード GOLDともに入会特典が付帯されています。

条件dカードdカード GOLD
買い物で利用最大2,000ポイント最大5,000ポイント
公共料金の支払い登録最大4,000ポイント最大4,000ポイント
公共料金の支払いを2件登録合計最大2,000ポイント合計最大2,000ポイント
合計合計最大8,000合計最大11,000ポイント

ただしdカード・dカード GOLDともに、入会するだけでなく事前にエントリーをし、カード利用をしなければ特典を受けることができないので注意しましょう。

8.審査基準

  • dカード:満18歳以上であること(高校生を除く)
  • dカード GOLD:満18歳以上(高校生を除く)で、安定した継続収入があること

dカード、dカード GOLDともに、入会にあたり審査が行われます。ただし申込条件が異なるので、審査難易度も異なるものと考えられます。

dカード GOLDは「安定した継続収入があること」という条件がついているため、基本的にある程度収入が安定した人でないと審査に通過できる可能性が低いと考えた方がよいでしょう。

dカード GOLDの方が審査難易度が高いことが予想されるので、非正規社員など収入が不安定な方はdカードの方が申し込みしやすいかもしれません。

dカードとdカード GOLDの違いのまとめ

dカードとdカード GOLDは、どちらもdポイントを貯めやすいクレジットカードです。

dカード GOLDは年会費がかかりますが、ドコモユーザーにとってはポイント還元やケータイ補償、パケット追加(ahamo)などの点において大きなメリットがあります

それぞれのカードの違いをよく理解し、年間のケータイ利用額やクレジットカードの利用額に応じて最適なカードを選択しましょう。

positive_ff
  • あなたの家計の健全性、改めて見直してみませんか!? 日本賃金業教会
  • 賃金業法について 日本賃金業教会
  • 日本クレジット協会
  • クレジット初心者向けサイト 賢く!便利に!クレジットライフ
  • 守ろうクレカ 防ごう不正利用
  • チケットJCB