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PayPayカードのメリットとデメリット!ソフトバンク・ワイモバイルユーザーのマストアイテム

PayPayカード徹底紹介!

PayPayカードはキャッシュレスアプリ「PayPay」を利用する人にとってメリットが多いクレジットカードです。

本記事ではPayPayカードのメリットやデメリット、他のカードとの違いなどについて詳しく解説します。

PayPayポイントを効率的に貯める方法も紹介していますので、PayPayカードの作成を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

PayPayカードが向いている人
  • PayPayのヘビーユーザー(月に30回以上、合計で10万円以上利用する)
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザー
  • Yahoo!ショッピングやLOHACOでユーザー
  • 2枚目のクレジットカードが欲しい人
  • 投資信託の積立を始めたい人 など

公式の発表によると、発行枚数は2024年9月末時点で1,254万枚を突破しており、楽天カードや三井住友カード(NL)などの人気クレカと比べても、引けを取らないカードです!

監修者
品木 彰

金融・FPライター
品木 彰
1987年香川県生まれ。大阪府在住。大手生命保険会社に7年半勤務(個人営業・法人営業)。
【保有資格】
2級ファイナンシャル・プランニング技能士、日商簿記検定3級

本記事はプロモーションを含みます。当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、売上の一部が運営者に還元されることがあります。なお、得た収益が記事中での製品・サービスの評価に影響を与えることはありません。

PayPay経済圏のマストアイテム!PayPayカードのメリット

PayPayカードのメリット

       PayPayカード

PayPayカード
年会費永年無料
還元率1.0%~1.5%*
国際ブランドVISA・Mastercard・JCB
*最大還元率は前月に「30回以上の支払い(200円以上の支払いが対象)」と「100,000円以上の支払い」をした場合
特徴
  • PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカード
  • Yahoo!ショッピングなら最大5%のポイント付与
  • スタイリッシュな縦型カードも選べる

PayPayカード

PayPayカード
年会費永年無料
還元率1.0%~1.5%*
国際ブランドVISA・Mastercard・JCB
*最大還元率は前月に「30回以上の支払い(200円以上の支払いが対象)」と「100,000円以上の支払い」をした場合
特徴
  • PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカード
  • Yahoo!ショッピングなら最大5%のポイント付与
  • スタイリッシュな縦型カードも選べる
年会費永年無料
還元率1.0%
国際ブランドVISA・Mastercard・JCB
付帯保険なし
家族カード年会費:永年無料
ETCカード年会費550円(税込)
電子決済Apple Pay・Google Pay・QUICPay
発行までの期間最短7分(申込5分、審査2分)で手続き完了
入会条件・日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方
・本人または配偶者に安定した継続収入のある方
・本人認証可能な携帯認証のある方
公式サイト詳細を見る

PayPayカードは、カード番号や有効期限などが券面に印字されていないナンバーレス仕様で、洗練されたデザインが特徴的です。カード情報はPayPayアプリで確認できます。

国際ブランドはVISA・Mastercard・JCBから選択でき、国内外の実店舗やネットショップなどで幅広く利用できます。

PayPayカードのおもなメリットは、以下のとおりです。

年会費無料ながら1.0%の高還元

PayPayを使うならPayPayカード

画像引用:PayPayカード

PayPayカードは利用金額200円(税込)ごとに2ポイント(2円相当)のPayPayポイントが貯まるため、基本還元率は1.0%です。

例)3,000円×1.0%=30ポイント

年会費が永年無料にもかかわらず基本還元率1.0%というのは、楽天カードやau Payカードなどと並ぶ高水準です。

貯まったPayPayポイントは、全国410万カ所を超えるPayPay加盟店やネットサービス(Yahoo!ショッピングやZOZOTOWNなど)で1ポイント=1円として使えます。

対象店舗はコンビニやドラッグストア、レストランなど幅広いため、獲得したPayPayポイントは日常生活におけるさまざまな場面で活用が可能です。

PayPay払いの還元率も2倍に

PayPayカードとスマホ

画像引用:PayPayカード

PayPayカードには「PayPayで支払いをしたときの還元率が2倍になる」というメリットがあります。

通常、PayPayの残高にチャージをして支払いをしたときの還元率は0.5%です。

一方、PayPayアプリにPayPayカードを登録して「クレジット(旧あと払い)」という支払方法を選ぶと還元率は2倍の1.0%にアップします。

PayPayクレジットとは?

PayPayで利用した金額を翌月にまとめて支払う方法
PayPayカードをアプリに登録し、PayPayクレジットを利用できるようにすると、残高にチャージをすることなくPayPayでの支払いができる

PayPayクレジットで支払った金額は、翌月にPayPayカードの利用分として登録の口座から引き落とされる仕組みです。

<strong>監修者 </strong><br><strong>品木 彰</strong>
監修者 
品木 彰

2025年2月現在においても、クレジットカード払いには対応していない一方で、PayPayでの支払いはできる店舗というのが多く存在します。

PayPayカードがあれば、そのような店舗でもPayPayを用いて実質的にクレジットカードでの支払いが可能です。

PayPayカード×PayPayは、さまざまな店舗でキャッシュレスでの支払いができるようになるでしょう。

PayPayステップの達成で最大1.5%還元に

PayPayステップ

画像引用:PayPay STEP条件達成ガイド

PayPayステップは条件を達成するとポイント還元率が1.5%になるプログラムです。

還元率アップの条件は、PayPay残高、PayPayポイント、PayPayクレジット、PayPayカードでの支払回数や支払金額が以下の2点を満たすことです。

PayPayステップの条件
  • ひと月に200円以上の決済が30回以上ある
  • ひと月の合計利用額が10万円以上

上記条件を満たすと、クレジットを用いてPayPay払いをしたときやPayPayカードで支払いをしたときの還元率が1.5%に上昇します。

例)30,000円×1.5%=450ポイント

PayPayカードやPayPayなどで支払いをする機会が多く、PayPayステップの還元率アップの条件を達成できれば、より効率的にポイントを獲得できるでしょう。

詳しくは記事内の「PayPayステップの条件を達成して最大1.5%」にて解説しています。

Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用でいつでも5.0%還元

Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用でいつでも5.0%還元

画像引用:PayPayカード

Yahoo!ショッピングやLOHACOで買い物をするとき、PayPayカードやPayPayクレジットで支払いをするとポイント還元率が合計で最大5.0%にアップします。

基本還元率1.0%
ストアポイント1.0%
毎日もらえる *3.0%
合計5%

*PayPay残高で支払った場合は3.5%、Yahoo!ショッピング商品券の場合は4%

例)Yahoo!ショッピングでPayPayクレジットで買い物
50,000円×5.0%=2,500ポイント

また「LYPプレミアム」というサービスを利用すると、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの還元率がさらに2.0%アップし、最大7.0%となります。

LYPプレミアムとは?

LINE・Yahoo!・PayPayをさらにお得に利用できるサービス
「対象の店舗でポイント還元率がアップするPayPayクーポンをプレゼント」「LINEで1,500万種類以上の対象スタンプが使い放題」などがある

月額料金は508円(税込)ですが、ソフトバンク・ワイモバイルのユーザーであれば無料でLYPプレミアムの利用が可能です。

※LINEMOは対象外

Yahoo!ショッピングのキャンペーン

Yahoo!ショッピングでは、多くのPayPayポイントを獲得できるキャンペーンが多数実施されています。

内容
5のつく日開催日:毎月5日、15日、25日
内容:PayPayポイント+4%(付与上限あり)
プレミアムな日曜日開催日:毎週日曜日
内容:LYPプレミアム会員は対象ストアでの買い物でPayPayポイント+5〜6%
ファーストデイ開催日:毎月1日
内容:PayPayポイント+3%
ヤフービッグボーナス開催時期:不定期
内容:対象ストアで対象商品の購入でポイント還元率を上乗せ
新春キャンペーン開催時期:1月
還元率:PayPayポイント+3%(例年の傾向)
ブラックフライデー開催時期:11月
内容:割引クーポンやポイント還元

※キャンペーンの内容は変わる可能性があります

キャンペーンの予定や内容などは「Yahoo!ショッピングお得ガイド」で公開されています。

PayPayカードを利用してYahoo!ショッピングで買い物をするときは、キャンペーンのスケジュールを定期的に確認をするとよいでしょう。

PayPay証券のクレジットつみたてでポイント0.7%還元

PayPay証券のクレジットつみたて

画像引用:PayPayクレジットつみたて

PayPayカードでPayPay証券のクレジットつみたてをすると、毎月の積立金額に対して0.7%分のPayPayポイントが還元されます。

例)毎月10万円のクレジットつみたて=700ポイント
→年間8,400ポイント

日常の買い物だけでなく、将来に向けた資産形成をする際にもポイントを獲得できるのは、魅力的です。

<strong>監修者 </strong><br><strong>品木 彰</strong>
監修者 
品木 彰

PayPay証券の新NISAは対象商品数が厳選されており、eMAXIS Slimシリーズを始めとした人気商品にも投資できるため、初心者にもおすすめの証券会社といえます。

PayPay証券の口座は、PayPayアプリから簡単に開設できますよ。

ソフトバンク・ワイモバイルのユーザーはお得にポイントを獲得できる

通信料のお支払いでポイントが貯まる

画像引用:PayPayカード

PayPayカードを使うとお得
  • 利用料でポイントが貯まる
  • 通信料金に割引がある

ソフトバンク・ワイモバイルのスマートフォンやソフトバンク光、SoftBank Air、ソフトバンクでんきの利用料金をPayPayカードで支払ったときもPayPayポイントが貯まります。

PayPayカードPayPayカード ゴールド※1
ソフトバンクスマホ通信料等1.5%10%
ワイモバイルスマホ通信料等1.0%10%
ソフトバンク 光/Air※21.0%10%
ソフトバンクでんき※21.0%3%

※1:ソフトバンク連携済みの場合
※2:スマホとの合算請求時

ソフトバンクスマホとワイモバイルスマホ、ソフトバンク 光/Airの利用料金は1,000円(税抜)ごと、ソフトバンクでんきは200円(税込)ごとにポイントが付与される仕組みです。

通常、PayPayカード(一般カード)単体の還元率は1.0%ですが、ソフトバンクスマホの利用料金を支払う場合は、1.5%が還元されます。

加えて、PayPayカードでソフトバンクスマホやワイモバイルの通信料金を支払うと、PayPayカード割により月額187円、年間では2,244円の割引きが受けられます。

審査は最短2分!24時間いつでも申し込める

簡単3ステップで完結

画像引用:PayPayカード

PayPayカードは、PayPayのスマホアプリや公式サイトから24時間いつでも申し込みができます。

すでにPayPayを利用しているのであれば、氏名や生年月日などの基本情報は確認のみで済むため、非常に手軽に申し込むことが可能です。

申し込み5分+審査2分=最短7分で発行

審査の結果は早ければ2分ほどでわかるため、最短7分でカードを利用できるようになります。

バーチャルカード発行後できること
  • カード番号・セキュリティコードがオンラインで確認できる
  • インターネットでの買い物やサブスク登録ができる
  • PayPayアプリからPayPayクレジットの支払先にも選択できる

プラスチックカードの到着まで1週間ほどかかりますが、それを待たずしてインターネットでの買い物やサブスクリプションサービスの登録などに利用が可能です。

PayPayカードをクレジットの支払先に指定すると、PayPayアプリを用いて実店舗の支払いにも利用できます。

PayPayカードのデメリットと注意点

PayPayカードのデメリットと注意点

PayPayカードには高いポイント還元率やすぐに利用できるなどのメリットがある一方で、下記のようなデメリットや注意点があります。

PayPay残高のチャージではポイントが付与されない

PayPayカードは、PayPayの残高にチャージできる唯一のクレジットカードです。

しかしPayPayカードで PayPay残高にチャージをしても、PayPayポイントは付与されません

ポイントを獲得するためには、PayPayカードで決済をするか、支払方法をPayPayカードに設定したクレジットを用いてPayPayで支払う必要があります。

<strong>監修者 </strong><br><strong>品木 彰</strong>
監修者 
品木 彰

PayPayカードの発行後にPayPayで支払いをする場合は、残高よりもクレジットのほうがおすすめです。

クレジットを用いることでPayPay残高にチャージする手間を省くことができ、残高に誤って高額なチャージをしてしまう心配もありません。

加えて、PayPay残高で支払いをしたときの還元率は0.5%ですが、PayPayクレジットであればその2倍の1.0%です。

間違えて一桁多く残高にチャージしてしまい、元に戻せなくて困った!という話を聞いたことがあります。(笑)

旅行保険やショッピング保険の付帯がない

PayPayカードの一般カードには、旅行保険やショッピング保険が保険が付帯していません

  • 旅行保険
    旅行をしている最中にケガや病気で治療を受けたり、事故で死亡したときや後遺障害が残ったときなどに補償が受けられる
  • ショッピング保険
    クレジットカードで購入した商品が破損をしていたり盗難の被害に遭ったりした際に補償が受けられる

楽天カードや三井住友カード(NL)など多くのクレジットカードには、年会費無料の一般カードにも海外旅行傷害保険やショッピング保険が付帯されています。

海外旅行中の予期せぬ事故やトラブルなどに備えたい方や、より安心してインターネットで買い物をしたい方にとっては、PayPayカードは適していないといえます。

<strong>監修者 </strong><br><strong>品木 彰</strong>
監修者 
品木 彰

PayPayカード ゴールドであれば海外旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯されていますが、年会費11,000円(税込)がかかります。

年会費に見合うだけのメリットがあると感じられるのであれば、PayPayカードゴールドを申し込むのもよいでしょう。

ETCカードの利用には年会費がかかる

PayPayカードの一般カードは、ETCカードの発行手数料は無料ですが、1枚あたり550円(税込)の年会費がかかります。

他社のクレジットカードは、ETCカードの年会費が条件付きで無料になるものや、完全に無料であるものもあります。それぞれに該当するクレカは以下のとおりです。

クレジットカード
条件付きで年会費が無料になるクレジットカード・三井住友カード(NL):年1回ETCカード利用で無料
・楽天カード:楽天PointClubの「ダイヤモンド会員」または「プラチナ会員」は無料
・dカード:年1回ETCカード利用で無料 など
条件なしで年会費が無料になるクレジットカード・JCBカードW
・イオンカードセレクト
・エポスカード など

三井住友カード(NL)や楽天カード、dカードは、基本的に550円(税込)の年会費がかかりますが、条件を満たすことで無料となります。

一方、PayPayカード(一般カード)のETCカードは必ず550円(税込)の年会費がかかり、無料になる条件は設定されていません。

ポイント付与は200円ごとなので取りこぼしが生じることも

PayPayカードは「税込200円ごと」に2ポイント(2円相当)が付与される仕組みです。

付与されるポイントを計算する際に端数は切り捨てられるため、100円につき1ポイントが付与されるクレジットカードと比較して取りこぼしが生じやすいといえます。

200円ごとに2ポイントの例
  • 198円→0ポイント
  • 387円→2ポイント

例えば、198円の商品を買うときにPayPayカードで支払いをしてもポイントは付かず、387円の買い物でも2ポイントしかもらえません。

ポイント獲得にこだわるのであれば、200円単位での買い物を心がけるとよいでしょう。

評判を聞いてみた!本当にPayPayカードはメリットがあるのか?

実際にPayPayカードを持っている方たちに、使い勝手やメリット・デメリットを聞いてみました。

PayPayカードを申し込もうか検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

申し込んだきっかけ

10代 学生
10代 学生

日頃から買い物にPayPayをよく利用しています

PayPayカードを作ればもっとお得になるのではと思い、人生初の1枚として作成しました

40代 会社員
40代 会社員

以前はPayPay残高のチャージに銀行口座を使っていましたが、お得になると知ってPayPayカードを作成しました

20 会社員
20 会社員

PayPayをよく利用するのと、発行スピードが早かったので申し込みました

実際に使って感じたメリット

30代 会社員
30代 会社員

PayPay残高へのチャージが一瞬で済むのでとても便利です

30代 女性
30代 女性

ポイントを使えるお店が多いのは便利です

他のカードとの相性も良いですね

20代 女性
20代 女性

ソフトバンク光・ワイモバを利用しているので、かなり助かっています

通信料金のポイントがかなり貯まるのと、マイソフトバンクのポイントもPayPayポイントに交換できるので、かなりポイントが貯まっています

実際に使って感じたデメリット

20代 女性
20代 女性

PayPayクレジットの場合は利用の上限金額が高く設定されているので、使いすぎてしまわないかが心配です

30代 女性
30代 女性

券面がナンバーレスなので、自分のカード番号をすぐに確認したいときに不便と感じる人もいるかもしれません

他社クレジットカードとのポイント還元率比較

ここで、PayPayカードのスペックを、楽天カードや三井住友カード(NL)などの一般カードと比較してみましょう。

PayPayカード
PayPayカード
楽天カードの券面画像
楽天カード
Amazon Mastercard
Amazon
Mastercard
リクルートカードの券面画像
リクルートカード
三井住友カード(NL)の券面画像
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料
獲得ポイントPayPayポイント楽天ポイントAmazonポイントリクルートポイント、
dポイント、Pontaポイント
Vポイント
基本還元率1.0%
※200円につき1ポイント
1.0%
※100円につき1ポイント
1.0%
※100円につき1ポイント
1.2%
※100円につき1.2ポイント
0.5%
※200円につき1ポイント
特定の店舗・
ネットショップ
での還元率
Yahoo!ショッピングやLOHACO
での買い物時に5.0%還元
楽天市場での買い物で3.0%還元Amazonでの買い物で1.5%、
プライム会員なら2.0%還元
じゃらんやHot Pepper Beauty
での利用で3.2%還元
対象のコンビニや飲食店でスマホの
タッチ決済を利用すると7.0%還元
クレカ積立
最大還元率
0.7%0.5〜1.0%0.5%
付帯保険・海外旅行保険
・カード盗難保険
・海外旅行傷害保険
・ショッピング補償
・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
・ショッピング保険
・海外旅行傷害保険
・ショッピング補償
特徴PayPayステップの達成で
PayPay払いの還元率が1.5%に
SPUの条件を達成すると
楽天市場でのポイント還元率が
最大17.5倍に
セブンイレブン、
ファミリーマート、
ローソンの利用でも
1.5%還元
基本還元率1.2%は年会費無料の
クレカの中でもっとも高い
Vポイントアッププログラムにより
対象の店舗での支払で最大20%還元
詳しく見る公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

PayPayカードの基本還元率は、楽天カードや三井住友カード(NL)など年会費無料の人気クレジットカードとしても引けを取らない値です。

さらにPayPayステップの条件を達成すれば、翌月の還元率は1.5%にアップし、リクルートカードの1.2%を超えます。

一方で、楽天市場やAmazonなどを利用したときの還元率は、各店舗の専用クレカのほうが高くなります。

PayPayカードの発行を検討するときは、他のクレジットカードとの違いを押さえ、よく利用する店舗や旅行をする頻度などももとに自身に合っているかを考えることが大切です。

特定の店舗で高還元を狙いたい場合や付帯保険を充実させたい場合、メインカード・サブカードとしてPayPayカードと他のカードを2枚持ちするのも方法です。

とにかくポイントを貯める!PayPay×PayPayカードを使いこなす方法

PayPayとPayPayカードを使ってポイントを貯める方法

PayPayカードでより効率的にポイントを獲得したいのであれば、PayPayアプリと連携しクレジットで支払うことをおすすめします。

すでにPayPayカードを発行しているのであれば、PayPayクレジットの初期設定はとても簡単です。以下3つの手順で利用ができるようになります。

PayPayクレジットを利用する手順(PayPayカードを発行している場合)
  • ホーム画面のバーコード部分を左へスワイプ、または[クレジット]と記載の部分をタップ
  • 個人情報の取り扱い事項を確認して同意を選択する
  • 内容を確認し[PayPayアプリに登録する]を押す

これからPayPayカードを申し込む場合は「PayPayカードの申込方法は?」で紹介する手順をご確認ください。

ここからは、PayPayカードやPayPayを活用してより効率的にポイントを獲得する方法を解説します。

PayPayステップの条件を達成して最大1.5%

PayPayステップの条件を達成して最大1.5%

画像引用:PayPayカード

PayPayカードでより多くのPayPayポイントを獲得するためには、PayPay払いの還元率を1.5%に引き上げることが重要です。

そのためには、PayPayクレジットやPayPayカード、PayPayポイントなどでの支払回数と支払金額が以下の2つを満たしている必要があります。

PayPayステップの条件
  • ひと月に200円以上の決済が30回以上ある
  • ひと月の合計利用額が10万円以上

上記の条件を達成するためには、スーパーやコンビニ、ネットショップなどで支払いをするときは、積極的にPayPayカードやPayPayを使うとよいでしょう。

買い物例
  • スーパーで食品や日用品などを購入
  • コンビニで飲料や軽食などを購入
  • ドラッグストアで医薬品や化粧品、日用品などを購入
  • ネットショップで書籍や家電などを購入
  • SuicaやPASMOなどICカードにチャージ
  • ガソリンスタンドでガソリンを給油する
  • レストラン・カフェで食事代を支払う

日常生活でお金を支払う機会は意外と多いものです。支払いのすべてをPayPayやPayPayカードにすることで、条件は達成しやすくなります。

また、電気やガス、水道などの公共料金や保険料、サブスクリプションの月額利用料などの支払いもPayPayカードにまとめると、支払回数や支払金額を増やしやすくなります。

<strong>監修者 </strong><br><strong>品木 彰</strong>
監修者 
品木 彰

PayPayステップの進捗状況はPayPayのアプリから確認できます。

支払回数や支払金額が残りどれくらいなのかを定期的にアプリで確認することで、条件をより達成しやすくなります。

公共料金や固定費の支払い設定で1.0%還元を毎月自動化

公共料金や固定費の支払い

画像引用:PayPayカード

PayPayカードを以下のような固定費の支払先に指定することで、より効率的にポイントを獲得できます。

  1. 電気・ガス・水道などの公共料金
  2. 家賃
  3. NetflixやU-NEXTなどの動画配信サービス
  4. カーリースの利用料
  5. 生命保険や損害保険の保険料
  6. 国民健康保険や国民年金の保険料
  7. 携帯電話料金、インターネット回線料金
  8. 子どもの学習塾・習い事の月謝 など

クレジットカードによっては、公共料金や保険料などの支払いに利用できるものの、還元率が下がる、あるいは還元の対象外となることがあります。

ポイントの取りこぼし例
  • 楽天カード(基本還元率1.0%)
    →公共料金や税金などの支払いでは還元率が0.2%または0.5%に下がる
  • 三井住友カード(NL)(基本還元率0.5%)
    →国民健康保険などの保険料の支払いはポイント還元の対象外

その点、PayPayカードは公共料金や税金の支払いでも通常と同じ1.0%分のポイントが還元されます。

固定費の支払先をPayPayカードにすることで、より効率的にポイントを獲得でき、PayPayステップの条件も達成しやすくなるでしょう。

<strong>監修者 </strong><br><strong>品木 彰</strong>
監修者 
品木 彰

公共料金や税金などの支払いでポイントが還元されるのは、支払方法をPayPayカードに指定した場合です。

紙の請求書やオンライン請求書のバーコードを読み取って支払う「PayPay請求払い」ではポイントが付与されない点に注意が必要です。

PayPayカードの利用分は、PayPayアプリから簡単にチェックできます。

固定費の支払方法をPayPayカードに一本化すれば、より家計管理がしやすくなりますよ。

SuicaやPASMOへのチャージや定期券の支払いでも1.0%還元

チャージや定期購入でもポイントが貯まる!

交通系ICカードへのチャージや定期の購入は、ポイント還元対象外のクレジットカードが多い中、PayPayカードは1.0%のポイント還元があります。

モバイルSuicaやモバイルPASMOなどのチャージにPayPayカードを利用すると、毎回のチャージ金額に対して1.0%のPayPayポイントが還元されます。

例えば、楽天カードや三井住友カード(NL)、JCBカードといった人気のクレジットカードは、交通系ICカードの残高にチャージをしてもポイントは還元されません。

特に定期券は数万円と高額なケースも多いため、より効率的にポイントを獲得することができます。

<strong>監修者 </strong><br><strong>品木 彰</strong>
監修者 
品木 彰

PayPayカードで交通系ICカードの残高にチャージをしたときは、PayPayポイントが付与されます。
ただし、同じ残高のチャージでも、PayPayやnanaco、Vマネーの残高にチャージをしたときは、ポイントが付与されません。

ふるさと納税などのキャンペーンでポイント還元やキャッシュバック

PayPayでは定期的に大規模なキャッシュバックキャンペーンや、ふるさと納税で還元率が大幅にアップするキャンペーンが実施されています。

例えば、さとふるを通じてふるさと納税をすると、キャンペーンによりPayPayポイントの還元率がアップすることがあります。

さとふる過去キャンペーン
  1. 超さとふる祭合計最大52%のポイント付与
    「さとふるの日キャンペーン」および「さとふるジャンボキャンペーン」で付与されるさとふるマイポイントをPayPayポイントに交換(最大52%のうち30%分は、抽選で1,000名に付与)
  2. 最大15%のPayPayクーポンが戻ってくる
    PayPayアプリにてクーポン獲得のうえ「さとふる」でPayPay決済 など

こうしたキャンペーンの情報にアンテナを張ることで、さらに多くのPayPayポイントを獲得できるでしょう。

<strong>監修者 </strong><br><strong>品木 彰</strong>
監修者 
品木 彰

さとふるが実施するPayPayポイントの還元率アップキャンペーンを活用すると、寄付金額によっては自己負担なしで返礼品を得ることが可能です。

なお、過去のキャンペーンでは、PayPayカード自体での支払いは還元率アップの対象外となるケースがありました。キャンペーンを活用する際は、条件をよく確認することが大切です。

LYPプレミアムに加入して経済圏をフル活用

LYPプレミアム

画像引用:LYPプレミアム

LYPプレミアムとは?

LINE・Yahoo!・PayPayをさらにお得に利用できるサービス
「対象の店舗でポイント還元率がアップするPayPayクーポンをプレゼント」「LINEで1,500万種類以上の対象スタンプが使い放題」などがある

  • 月額508円(税込)
  • ソフトバンクやワイモバイルのユーザーは無料

LYPプレミアム会員になると、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの還元率が+2.0%上乗せされ、合計最大7.0%還元となります。

例)30,000円の買い物

1.0%還元→300ポイント
7.0%還元→2,100ポイント

また、Yahoo!ショッピングの大型キャンペーンである「ヤフービッグボーナス」期間中も、ポイント還元率が2.0%高くなり、大量のPayPayポイントを獲得することが可能です。

LYPプレミアム会員限定で毎月配布される「PayPayクーポン」も見逃せません。

LYPプレミアム会員限定のPayPayクーポン例
  • PayPayクーポンの提示で最大5.0%のPayPayポイント還元
  • 最大で半額相当のPayPayポイントが戻ってくる

PayPayクーポンの対象店舗はコンビニや飲食店、ドラッグストアなどが多数含まれるため、日々の支払いだけで大量のポイントを獲得することも可能です。

<strong>監修者 </strong><br><strong>品木 彰</strong>
監修者 
品木 彰

ソフトバンクやワイモバイルのユーザーは、スマートログインを設定することでLYPプレミアムが無料になります。

追加費用なしで特典を受けられるだけでなく、ソフトバンクの通信料金をPayPayカードで支払うことによるポイント還元も受けられます。

PayPayカード ゴールドはポイント還元率1.5%の業界最高水準

PayPayカード ゴールド

PayPayカード ゴールド券面
年会費11,000円(税込)
還元率1.5%~2.0%*
国際ブランドVISA・Mastercard・JCB
*最大還元率は前月に「30回以上の支払い(200円以上の支払いが対象)」と「100,000円以上の支払い」をした場合
特徴
  • 基本還元率1.5%と業界最高水準
  • ソフトバンク・ワイモバイルの通信量は最大10%還元
  • Yahoo!ショッピングなら最大7%のポイント付与

       PayPayカード ゴールド

PayPayカード ゴールド券面
年会費11,000円(税込)
還元率1.5%~2.0%*
国際ブランドVISA・Mastercard・JCB
*最大還元率は前月に「30回以上の支払い(200円以上の支払いが対象)」と「100,000円以上の支払い」をした場合
特徴
  • 基本還元率1.5%と業界最高水準
  • ソフトバンク・ワイモバイルの通信量は最大10%還元
  • Yahoo!ショッピングなら最大7%のポイント付与

PayPayカードゴールドは、11,000円(税込)の年会費がかかりますが、さまざまな特典があります。PayPayカード(一般カード)とのおもな違いは以下のとおりです。

項目PayPayカード
PayPayカード
PayPayカード ゴールド
PayPayカードゴールド
年会費永年無料年会費11,000円(税込)
基本還元率1.0%1.5%
PayPayステップ達成時の還元率1.5%2.0%
クレジットつみたての還元率0.7%
Yahoo!ショッピング還元率5.0%7.0%
スマホ料金の還元率(ソフトバンク・ワイモバイル)ソフトバンク:1.5%
ワイモバイル:1.0%
ソフトバンク連携で最大10%
付帯保険なし〇海外旅行保険(自動付帯)
・傷害死亡・後遺障害:最高1億円
・傷害治療費用200万円・疾病治療費用200万円
〇国内旅行保険(利用付帯)
・死亡・後遺障害:最高5,000万円
〇ショッピングガード保険
購入日から90日間、年間最大300万円まで補償
国内主要空港ラウンジの無料利用なしあり
ETCカード年会費550円(税込)無料
家族カード無料無料
LYPプレミアム月額508円(税込)無料

PayPayカードゴールドは基本還元率は1.5%と業界最高水準です。

PayPayステップの条件を達成すると、還元率は2.0%に達します。

また、ソフトバンクやワイモバイルの通信料金を支払うと最大10.0%ものPayPayポイントが還元されます。

他にも旅行傷害保険が付帯していたり空港ラウンジを無料で利用できたりと、充実したサービスがあります。

年会費と特典の内容をもとに、一般カードとPayPayカードゴールドのどちらを選ぶか検討しましょう。

PayPayカードに関するよくある質問

PayPayカードのよくある質問

最後に、PayPayカードに関するよくある質問を紹介し、暮らしのマネー百貨編集部がそれにお答えいたします。

PayPayクレジットとPayPayカードは何が違う?

PayPayクレジットとPayPayカードの違い
  1. PayPayクレジット
    PayPayに搭載された「支払機能」
  2. PayPayカード=クレジットカード
    単独で支払いができる「決済手段」

PayPayクレジットとPayPayカードの違いは、機能と手段との違いにあります。

またPayPayの支払機能には「PayPay残高」と「PayPayクレジット」の2種類があります。

  • PayPay残高
    →事前にチャージすると利用できる
  • PayPayクレジット
    →ひと月の利用分を翌月にまとめて支払う
    • PayPayカードの利用料金とまとめて口座から引き落とされる
    • PayPayクレジットから残高にチャージすることもできる

PayPay残高で支払う場合、事前にチャージをしなければなりませんが、PayPayクレジットはひと月の利用分を翌月にまとめて支払うため、チャージは不要です。

PayPayカードの申し込み方法は?

PayPayカードを申し込む手順は、以下のとおりです。

申し込み方法
  1. スマホのPayPayアプリから申し込みをする
  2. 情報を入力する
  3. 審査を受ける
  4. 審査が完了するとカード情報が確認できるようになる
  5. その後1週間ほどでカードが届けられる

申し込み申請(5分)→審査(最短2分)
=バーチャルカード発行(最短7分)
=プラスチックカードの配送(1週間程度)

審査は最短2分で結果がわかります。

審査に通ったあとは、バーチャルカードが即時発行され、クレジットカード番号や有効期限などが確認できるようになるため、その日のうちにオンライン決済で利用が可能です。

PayPayカードは申し込みや本人確認、引き落とし口座の登録などをすべてスマホで完結するため、PCを用意したり書類を郵送したりする必要はありません。

審査完了まで最短7分のため、時間や場所を選ばずに申し込みが可能です。

なおPayPayカードを作成するためには「Yahoo! JAPAN ID」が必要です。事前にYahoo! JAPAN IDや登録電話番号、パスワードなどを調べておきましょう。

締め日と支払日は?

締め日毎月末日
支払日翌月27日(金融機関が休業の場合は翌営業日)

PayPayカードの締め日は「毎月末日」、支払日は「翌月27日(金融機関が休業の場合は翌営業日)」です。

締め日までに利用した金額が翌月にまとめて請求されるため、PayPayカードを利用した場合は引き落とし額を確認し、支払日までに口座にお金を準備しておきましょう。

請求金額や引落先の金融機関は、PayPayアプリから簡単に確認できます。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザー以外にもメリットはある?

ソフトバンクやワイモバイル以外の通信回線を利用している方にも、PayPayカードはメリットがあるので、おすすめできます。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーのメリット
  • 利用料でポイントが貯まる
  • 通信料金に割引がある

PayPayカードの基本還元率は1.0%ですが、ソフトバンクスマホの利用料金を支払う場合は、1.5%が還元されます。

また、PayPayカードでソフトバンクスマホやワイモバイルの通信料金を支払うと、PayPayカード割により月額187円の割引きが受けられます。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはLYPプレミアムを無料で利用できるので、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物は、5.0%→7.0%になるのも魅力です。

PayPayカードはゴールドにすべき?

PayPayカードとPayPayカード ゴールドのどちらを選ぶかは、年会費11,000円のもとを取れるかどうかで決めるとよいでしょう。

ゴールドカードを検討すべき人
  • 6,300円/月(年間75万円)のクレジットカード利用する
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザー
  • 優待やサービスを充実させたい

ゴールドカードのポイント還元率は1.5%のため、年間で75万円を超える支払いがあれば、ポイントで年会費をまかなうことができます

また、ソフトバンクの通信料金を支払う場合、10%還元のポイントを獲得できるため、年会費のもとを取りやすくなります。

PayPayカード ゴールドの特徴
  • ETCカードの年会費無料
  • 充実した付帯保険
  • 空港ラウンジの無料利用

これらをもとに考えて、11,000円(税込)の年会費を上回るリターンが期待できるのであれば、PayPayカードゴールドを作るとよいでしょう。

まとめ

PayPayカードは年会費無料でありながら、基本還元率は1.0%と高く設定されています。PayPayステップを達成したときやYahoo!ショッピングで買い物をしたときなどには、最大1.5%のポイントが還元されます。

ただし、一般カードには海外旅行傷害保険やショッピング保険が付帯されず、ETCカードも年会費がかかるなどのデメリットもあります。

PayPayカードのメリットだけでなくデメリットや注意点も理解し、自身のライフスタイルに適したカードかをよく考えることが大切です。

メリットデメリット
・年会費無料ながら1.0%の高還元
・PayPay払いの還元率も2倍に
・PayPayステップの達成で最大1.5%還元に
・Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用でいつでも5.0%還元
・PayPay証券のクレジットつみたてでポイント0.7%還元
・ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはお得にポイントを獲得できる
・審査は最短2分!24時間いつでも申し込める
・PayPay残高のチャージではポイントが付与されない
・旅行保険やショッピング保険の付帯がない
・ETCカードの利用には年会費がかかる
・ポイント付与は200円ごとなので取りこぼしが生じることも

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