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法人カードUPSIDERは使い方しだいで最強に!機能や評判を解説

注目の法人カードUPSIDER徹底解説

法人カードUPSIDERが「上場のための法人カード」として注目を集めています。 最大10億円という高額な利用限度額と年会費無料で何枚でも発行できる利便性が人気の理由です。

とはいえ、「機能は十分なのか」「一般的な法人カードとして使えないのではないか」と不安に思う企業も多いのではないでしょうか。

UPSIDERカードには、今までの法人カードにはない便利な機能が多数付帯しています。本記事では、UPSIDERカードの仕組みや使い方、メリット・デメリットなどを徹底解説します。

UPSIDERカードを利用するメリット

  • 年会費・手数料無料で発行枚数無制限
  • 利用限度額は最大10億円
  • ポイント還元率1.0%〜1.5%
  • カードごとに支払先や限度額を設定できる
  • 請求書を自動で回収し、該当の決済と紐付けてくれる

UPSIDERと一般的な法人カードの違い

UPSIDERカード一般的な法人カード
決算方式プリペイド式、後払い式後払い式
与信審査プリペイド式は審査なし
後払い式は審査あり
審査あり
ポイント還元率1.0%〜1.5%0.3%〜1.0%程度
発行枚数無制限数枚~20枚程度
利用限度額最大10億円数百万円
1枚のカードに対する利用者の制限プリペイド式に限らず複数人で利用可能(カード保有者以外でもメモや証憑をアップロードできる)カード名義人以外は使用不可
明細の確認すべてのカードの明細をひとつの管理画面で確認できる各カードのIDとパスワードを入力して確認
申し込み条件法人のみ
※個人事業主は発行不可
個人事業主・フリーランス・法人など
カードの発行最短3営業日
※バーチャルカードの追加発行は即時発行が可能
数週間程度

※表示価格はすべて税込です。

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UPSIDERとは?会社概要やカード基本情報

UPSIDERカード
UPSIDERカードがおすすめの企業
  • 事業を大きく成長させるうえで、法人カードの利用限度額に余裕をもたせておきたい
  • プロジェクト別や社員用に、複数の法人カードを発行したい
  • 経理の負担を軽減したい
  • カードの不正利用の発生をできるだけ防ぎたい

UPSIDER

UPSIDERの券面
年会費永年無料
還元率1.0%~
国際ブランドVISA
特徴
  • 最大10億円の利用限度額
  • リアルカード・バーチャルカードともに何枚でも年会費無料
  • 電子帳簿保存法に対応
  • インボイス制度に対応
  • カードごとに支払先や限度額を設定できる

        UPSIDER

年会費永年無料
還元率1.0%~
国際ブランドVISA
特徴
  • 最大10億円の利用限度額
  • リアルカード・バーチャルカードともに何枚でも年会費無料
  • 電子帳簿保存法に対応
  • インボイス制度に対応
  • カードごとに支払先や限度額を設定できる

UPSIDERの会社概要

法人カード「UPSIDER」を発行しているのは、株式会社UPSIDERです。

法人間決済サービスの企画・運営事業を行っており、法人カード以外にも請求書カード払いのサービス「支払い.com」も提供しています。融資に関するサービスやAIチャット形式の業務効率化ツールを提供するなど、成長が著しい企業です。

「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げ、法人カードUPSIDERと「支払い.com」の利用社数は60,000社(2024年8月末時点)*を超えています。

*出典:法人カード「UPSIDER」、AIによる証憑の自動解析・自動紐付けなど、人気機能がMicrosoft Teamsにも対応|UPSIDER公式サイト

<UPSIDERの会社概要>

会社名株式会社UPSIDER
事業内容法人間決済サービスの企画・運営
代表者宮城徹、水野智規
資本金142億9,300万円(資本準備金等を含む)
本社所在地東京都港区六本木7-15-7
問い合わせ先問い合わせフォーム
出典:公式サイト「会社概要」

UPSIDERカードの基本情報

UPSIDERが他の法人カードと大きく異なる点は、プリペイドカード(前払い式)とクレジットカード(後払い式)の両方を利用でき、切り替えることができることです。

スタートアップ企業にとってネックとなる与信審査ですが、プリペイド式を選択すれば審査なしで発行可能です。その後事業が軌道に乗ってきた段階で後払い式のカードを発行*することで、キャッシュフローを確保できるでしょう。

事業拡大を目指す企業に対して法人カードの利用上限額が事業成長の足かせにならないような配慮があり、上限額は最大10億円という高額設定です。「上場のための法人カード」を掲げる企業理念が見えます。

*後払い式のカード発行の際は審査があります。

従来の法人カードにはないUPSIDERの仕組み・特徴

<UPSIDERカードの基本情報>

決算方式・プリペイド式
・後払い式
与信審査・プリペイド式…審査なし
・後払い式…審査あり
発行手数料・年会費無料
発行枚数無制限
1枚のカードに対する利用者の制限プリペイド式に限らず複数人で利用可能
(カード保有者以外でもメモや証憑をアップロードできる)
ETCカードなし
ポイント・マイル・ポイントサービス基本還元率1.0%〜
・マイルサービスなし
旅行傷害保険なし
利用限度額最大10億円
API連携の会計ソフト・freee会計‬
・マネーフォワードクラウド会計
・マネーフォワードクラウド会計プラス
・勘定奉行クラウド
・弥生会計クラウド
・PCAクラウド
API連携できるその他サービスSlack連携機能
スマホ決済なし
締め日・支払日月末締め、翌月20日払い
(銀行振込の場合は、月末締め、翌月15日払い)
支払い方法口座振替(※口座振替適用までは銀行振込)
明細の確認すべてのカードの明細をひとつの管理画面で確認できる
電子帳簿保存法無料で対応
3Dセキュア認証対応
最短発行バーチャルカードは審査完了後に即時発行、最短当日から利用可能
リアルカードは審査完了後に発行リクエストをすれば最短3営業日
申し込み条件法人
個人事業主は不可
必要書類代表者本人の場合…顔写真付きの身分証*
代表者本人以外の場合…顔写真付きの身分証*・委任状*(郵送による所在地確認が必要)

*提出は、すべてWeb上で完結
出典:UPSIDER公式「アカウント開設手続き「取引時確認」について」

引用:挑戦者を応援する法人カード「UPSIDER」サービス紹介(36秒)|YouTube

UPSIDERカードの仕組みと機能

UPSIDERの機能イメージ

画像引用:UPSIDER公式

前述したとおり、UPSIDERカードにはプリペイド式と後払い式があります。しかし決済方式が異なっても、受けられるサービスは変わりません。

そして、一般的な他の法人カードにはない多彩な機能を有しています。それらの機能を把握・活用すれば、ビジネスを飛躍させる最強の法人カードになるでしょう。UPSIDERカードの仕組みや便利な機能、使い方について解説します。

発行できるカードは3種類

UPSIDERの3種類のカード

UPSIDERカードには、発行できるカードが3種類あります。それぞれの特徴は下記のとおりです。

オンデマンドカード利用先・金額・有効期限を設定し限定的に利用
・管理画面で即時発行可能
・紛失・盗難リスクなし
バーチャルカード・オンライン決済専用のカード
・管理画面で即時発行可能
・紛失・盗難リスクなし
リアルカード・実店舗・オンラインどちらも決済可能なカード
・数営業日で発行可能
・Visaタッチ決済機能付き

バーチャルカードとオンデマンドカードは、管理画面の新規カード発行ページにおいて、ワンクリックで発行できる仕組みです。プロジェクトにおいて急遽多額の広告費が必要になった場合でもスピーディーに支払いでき、業務を妨げません。

またカード自体が実在しないため、紛失や盗難のリスクがなく、従業員や業務委託の人にも安心して何枚でも発行できます。用途を限定したい場合は、有効期限と利用限度額が設定できるオンデマンドカードが向いているでしょう。

リアルカードは、一般的なクレジットカードのように、実店舗とオンライン決済どちらでも使えます

▼リアルカードのパッケージ
 年会費無料で多数発行できるため、ストックしておくのもよい

UPSIDERのリアルカードのパッケージ

UPSIDERカードはリアルカードの発行もスピーディーで、発行されてから郵送まで最短3日で届きます。

届いたら番号を与えて入力するだけで使用可能になるため、余分に発行し、万が一のときにすぐ使用できるように準備しておくのもひとつの方法です。もし紛失・盗難にあっても、管理画面ですぐ利用停止できます。

経費管理がラクになる多彩な機能

UPSIDERを法人カードとして利用すると、経費管理が驚くほどラクになります。どのような機能があり、なぜ経費管理がラクになるのか、具体的な機能をもとに解説します。

経費管理がラクになる5つのポイント

1.明細データをリアルタイムで確認できる

UPSIDERの利用者管理トップ画面
UPSIDERの利用者管理トップ画面

UPSIDERカードは明細データがリアルタイムで管理画面に反映され、どのカードがどこで・なにを・いつ・いくら決済したかをひとつの管理画面で見ることができます

「カード権限」により一般社員も特定のカードの管理や閲覧が可能です。

カード権限とは

UPSIDERの「カード権限」は、カード保有者以外の一般ユーザーでも、そのカードの管理・閲覧ができる機能です。
チームリーダーが自チームのカード情報を管理したり、別のユーザーが決済情報を追加したりするケースに対応しています。チーム内でのより効率的な管理を可能とした機能です。

出典:UPSIDER、ガバナンス強化・業務効率化目的で、大規模な組織向けの権限機能をリリース|PR TIMES

一般的な法人カードは、各カードの暗証番号を入力して、それぞれのログインページに入らないと明細がわかりません。また、決済が明細データへ反映されるのはおよそ2日~2週間後で、不正利用があった際すぐに気づくことが難しい場合もあります。

UPSIDERカードなら、万が一不正利用があった際でもすぐに発見しやすいでしょう。管理画面からクリックするだけで利用を停止することもできます。そのほかにも、経理担当がカード番号を毎回入力したり、社員が逐一カード利用の報告をする必要がなくなります。

2.カードごとに支払先や限度額を設定できる

UPSIDERの使い方の例

UPSIDERなら、バーチャルカード・リアルカード・オンデマンドカードすべてにおいて、カードごとに決済できる利用先や限度額を設定できます。

例えば上記画像のとおり、カードごとに細かく利用制限をかけられるため、UPSIDERカードのなかで予算管理も行えます

カードごとに設定できる項目
  • 月間リミット
  • 日次リミット
  • 取引先あたりのリミット
  • 利用先
  • 通貨

3.freee会計やマネーフォワードなどの会計ソフトと連携できる

会計ソフトと連携可能なので、UPSIDERカードによる決済は、仕訳までほぼ自動化できます。API連携できる会計ソフトは、下記のとおりです。

API連携できる会計ソフト
  • freee会計‬
  • マネーフォワードクラウド会計
  • マネーフォワードクラウド会計プラス
  • 勘定奉行クラウド
  • 弥生会計クラウド
  • PCAクラウド

例えばfreee会計の場合、下記の手順でカード決済情報をもとにUPSIDER内で仕訳データを作成できます。

仕訳・証憑データの同期方法

  1. freee会計からUPSIDERへ勘定科目などマスタデータの取り込み
  2. UPSIDERで過去のデータから仕訳を推測・自動入力(個別での入力も可能)
  3. UPSIDERからfreee会計へ、クリックひとつで仕訳・証憑データを同期

UPSIDERの管理画面にアップロードされた証憑データも同時にfreee会計へ連携できるため、仕訳や証憑データをアップロードし直す手間がありません。つまり仕訳と証憑データの紐付けは、ほぼ自動化できるようになります。

4.iPhoneアプリで手軽に領収書登録できる

UPSIDERのアプリ
画像引用:10秒で領収書提出が可能*な「UPSIDER」モバイルアプリ、Android版がリリース!|PR TIMES

UPSIDERにはiPhoneとAndroid、それぞれに対応したアプリがあり、アプリを利用することで領収書の登録がたった2ステップで完了します。

アプリで領収書を登録する方法

  1. アプリ上で領収書の写真を撮影
  2. 1の領収書をアップロード

タクシーや飲食店などで紙の領収書を受け取ったときでも、アプリがあればスムーズにアップロードできます。

さらにUPSIDERは電子帳簿保存法に無料で対応しているため、問題なくアップロードできていれば紙の領収書を取っておく必要はありません。

そのうえ電子帳簿保存法やインボイス制度に対応しているかの判定も自動で行われるため、膨大な紙の領収書の管理から解放されるようになるでしょう。

5.請求書を自動で回収し該当の決済と紐付けできる

UPSIDERの「請求書自動回収機能」
画像引用:UPSIDER、カード決済の請求書回収を効率化する「請求メール回収機能」をリリース|PR TIMES

「請求書回収メール機能」は、請求書をメールから自動で回収し、該当の決済と紐付けてくれる機能です。

具体的には、まずカードごとに発行した請求書回収用のメールアドレスを、利用するWebサービス(サーバーやネットショップなど)の請求メール送付先として設定します。すると、UPSIDERがWebサービスの請求書を自動で回収するため、該当の決済との紐付けが簡単にできます。

一般的な法人カードでは、請求書をその都度ダウンロードして処理していく必要がありますが、UPSIDERならメールが届いたらその作業は不要です。自動的にアップロードされることで、証憑提出の漏れがなくなり、証憑を回収する作業も削減できます

Slackで証憑をアップロードするとUPSIDERの管理画面に反映

UPSIDERのSlack連携機能
画像引用:法人カード「UPSIDER」、Slack連携機能の大幅アップデートを発表|PR TIMES

UPSIDERカードはSlackと連携でき、Slackで証憑をアップロードすると、即時にUPSIDERの管理画面に反映されます。

具体的には、証憑を添付したい決済に対し、スレッド内で証憑の画像をアップロードするだけで、UPSIDERへの登録が完了します。上記の画像のとおり、Slackの任意のチャンネルに任意のカードの決済(複数個含む)を設定し、どのようなタイミングで通知するかも設定可能です。

またUPSIDER側から「証憑をアップロードしてください」といった通知を飛ばせるため、経理から証憑を催促するようなシーンは格段に減るでしょう。

▼Slack上にカードの利用日時・利用者・利用先・金額などの情報がリアルタイムに通知される

UPSIDERの証憑をアップロード
Slack上に実際に届いた通知画面

Slackを導入している企業であれば、ふだんのチャットと同じような感覚で証憑をアップロードでき、経理側もスムーズに業務を進められます。「〇〇さん、この決済の領収書まだですか?」といったようなやりとりがなくなります。

UPSIDERカードを利用するメリット|人気の理由とは?

UPSIDERのメリット

UPSIDERカードはスタートアップ企業をはじめとする合計60,000社を超す企業が導入しています。

なぜUPSIDERカードがそこまで支持されているのか、理由は一般的な法人カードにはないメリットがあるからです。

メリット1.年会費無料かつ発行可能枚数無制限

UPSIDERのバーチャルカード追加発行申請画面
バーチャルカードの追加発行申請画面

画像引用:REHATCH株式会社|UPSIDER USER STORY

UPSIDERカードは年会費無料で発行手数料も無料です。バーチャルカード・リアルカード・オンデマンドカード、どれも何枚でも発行できます

一般的な法人カードは発行可能枚数に制限があるケースも多いため、UPSIDERカードの魅力といえます。

バーチャルカードとオンデマンドカードは、上記の画像のとおり、管理画面から必要情報を入力したらクリックするだけで即時発行が可能です。

またリアルカードは最短3営業日での発行ができ、届いたら番号を与えて入力するだけで利用が開始できます。

プロジェクトごとのカード利用や、各部署の消耗品購入用にカードを発行するなど、自由度が高い点が魅力です。

メリット2.利用限度額は最大10億円

UPSIDERの利用限度申請

UPSIDERカードは、審査の結果によって利用限度額が最大10億円、1取引あたりの利用限度額を1億円以上に設定可能です。

一般的な法人カードの場合、スタートアップ企業に利用限度額1億円以上が与えられるケースは珍しいのですが、UPSIDERは独自の審査基準を採用しているため実現可能となっています。

UPSIDERの利用限度額審査
画像引用:株式会社Another works|UPSIDER USER STORY

通常、法人カードの限度額を上げようとすると審査が厳しく、決算書や代表者の個人保証などの資料が必要になり、過去の財務データや業績で精査されるケースがほとんどです。創業から間もないスタートアップ企業にとって、そういった法人カードの審査に通ることは難しいでしょう。

UPSIDERでは新たに必要な資料はなく、将来のキャッシュフローを加味したデータや、AIによる与信アルゴリズムによって審査されます。現在ではなく、企業の未来を見越した審査を行うため、一般的な法人カードよりもスピーディーに限度額を引き上げられるのです。

いざプロジェクトが始まると、多額な広告費などの経費が早急に必要になります。限度額が低いとスムーズに決済が進まず、業務に影響を与えてしまうこともありますが、UPSIDERなら柔軟に限度額の引き上げに対応してくれる可能性があります

メリット3.ポイント還元率が1.0%〜1.5%と高い

UPSIDERカードは毎月の利用額に応じてポイントが貯まり、還元率は1.0%〜1.5%です。

多くの法人カードは、ポイント還元率0.5%の場合が多いため、UPSIDERは法人カードにおいて高還元率といえるでしょう。さらに、月間の決済額が大きくなるほど、ポイント還元率が上がる制度もあります

前月の決済分のポイントが毎月1日に付与されます。自動でポイント分を差し引いた額で請求されるスムーズなキャッシュバック方式が採用されています

法人カードのなかには、貯めたポイントの使い道は商品券交換のみ、キャッシュバックはレートが低くなるなど、お得に感じにくいものも多く見受けられます。UPSIDERカードのポイントは毎月の支払いに充てられるため、経費削減にもつながりやすいでしょう。

なお、公共料金や税金の支払いはポイント対象外であること、ポイントの利用期限は付与日から半年間であることには注意が必要です。

メリット4.不正利用があった場合も2,000万円まで補償

UPSIDERでは、カードの紛失・盗難・不正利用に対して2,000万円まで補償してくれます。

具体的には、UPSIDERカードは紛失・盗難・不正利用の連絡を受け取った日から60日前までの不正使用による損害が補償の対象です。ただし、下記のような状況の場合は補償対象外です。

補償対象外の一例

  • カード会員、利用者の故意または重大な過失に起因する場合
  • カード会員または利用者がUPSIDER法人カード利用規約第6条第2項に違反して他人に本カードを利用させた場合、または他人にカード情報を使用させた場合
  • 戦争や地震など、著しい社会秩序の混乱の際に紛失・盗難・不正使用が生じた場合

カードを気軽に発行できる分、不正利用のリスクが気になりますが、こうした補償制度や公認会計士によるサポート体制も整っている点で安心です。

また紛失や盗難にあった場合は、カード即時ロック機能によって管理画面ですぐに利用停止が可能です。用途によってはオンデマンドカードを活用し、利用期間を制限することもできます

メリット5.稟議承認のフローを組める

カード決済前・決済後、どちらの承認フローにも対応

UPSIDERのなかで稟議承認のフローを組めるため、ほかのツールを使って別にフローを構築する必要はありません。また、事前申請・事後申請どちらも可能なため、企業ごとの運用フローに合ったほうを選べます。

「10万円以上の決済は稟議が必要」というように、通常、一定の金額以上は稟議が必要になるでしょう。一般的には別のツール、もしくは紙媒体で稟議書を提出し、承認してもらったのちにカードを利用できます。稟議から決済までの流れをひとつのツールで見られず、稟議に通っている決済かどうかは別のツールでチェックしなければなりません。

UPSIDERカードならノンストップで管理できるため、チェックする工数を減らせます。

メリット6.電子帳簿保存法・インボイス制度に対応

UPSIDERの証憑ファイルの管理画面
証憑ファイルの管理画面

UPSIDERカードは電子帳簿保存法に無料対応しています。決済後、ユーザー側で改ざんできないカードの決済情報に証憑ファイルを紐付け、リアルタイムで証憑を管理することが可能です。

また、証憑はSlack連携機能やアプリを使ったり、電子データとしてメールに添付したりとアップロード方法がいくつもあるため、運用フローに合った方法で行えます。

電子帳簿保存法とは

電子帳簿保存法とは、国税関係の帳簿や書類を電子データで保存するときの取り扱いを定めた法律です。
国税関係の帳簿とは、仕訳帳や総勘定元帳などを指します。
国税関係の書類とは、決算関係書類(損益計算書・貸借対照表)や請求書、領収書などのことです。

電子帳簿等保存とスキャナ保存の利用は任意ですが、電子取引に関しては企業規模を問わず、すべての事業者が対応しなければなりません。電子帳簿保存法に対応したデータの要件は厳しく、知識のない人が要件に適合しているか見分けることは難しいでしょう。そうなると専門家が必要になり、別途費用がかかってしまいます。

UPSIDERは、電子帳簿保存法に対応させたい信憑をアップロードすると、要件に適合しているか自動で判定します。なお、証憑は税法上の法定期間(最長10年)を超えて保存可能です。

インボイス制度への対応機能
  • 従業員がアップロードした領収書をAIが自動で解析、「登録番号」「事業者名」を読み取り事業者登録状況の判定を行う
  • UPSIDERのモバイルアプリやSlackからアップロードされた領収書も、それぞれのアプリの中で解析を行い、事業者情報の読み取りを行う
  • 経理担当者は領収書提出状況を一覧で確認できる

メリット7.3Dセキュア認証に対応済

3Dセキュアを利用した決済方法

UPSIDERカードは3Dセキュア認証に対応しており、VISAが提供するイシュア向け3Dセキュアサービス「VCAS(Visa Consumer Authentication Service)」の仕組みを採用しています。

3Dセキュア認証とは

3Dセキュア認証とは、インターネット上で安全にクレジットカードを利用するための本人認証の仕組みです。オンライン決済時、カード番号や有効期限などのカード情報に加え、各国際ブランドがリスク判定を行うことにより、不正利用を防ぎます

UPSIDERカードは、3Dセキュア認証や利用額・利用期間の制限など、あらゆる角度から不正利用を防げます。

メリット8.利用企業向け優待プログラムのサービスが豊富

UPSIDERの利用企業向け優待プログラム
画像引用:Boost Your Business|UPSIDER

UPSIDERカードには、利用企業向けにビジネスに役立つ優待サービスが付帯しています。優待の一例は、下記のとおりです。

優待サービスの一例*
  • Google Workspace利用料5%OFF
  • GCP利用料5%OFF
  • Notionプラスプランが6ヶ月無料
  • Zoom有料プラン約25%OFF+3ヶ月間無料
  • AWSからのクレジットを最大5,000ドル付与
  • CloudWorksスカウト300通分(16,500円相当)プレゼント

*2025年1月時点

使ってみたいと思っていたサービスをお得に試せる機会にもなり、さらなる業務効率化を後押ししてくれるでしょう。

UPSIDERカードを利用中の企業からの評判

UPSIDERの評判

実際にUPSIDERカードを利用している企業からの評判はもっとも気になるところですよね。公式サイトに掲載されている利用者の声を引用します。

広告出稿額も増える中、以前使用していた法人カードの限度額にはもともと不安を感じていました。そうした中、とあるサービスで大きめの支払いが急遽必要になり、UPSIDERさんに「すぐに使いたい!」と相談したのがきっかけです。(中略)
即対応いただけ非常に心強かったですし、限度額は従来のカードと比較して23倍になりました。

引用元:株式会社YOUTRUST|UPSIDER USER STORY

月初1営業日には、前月使った明細がすべて会計ソフトに入ってきているので、これまでのように明細が反映されているかを何度も確認しなくてもよくなったんです。これで、かなり月次決算は早期化できたんじゃないかなと思っています。

引用元:株式会社TENTIAL|UPSIDER USER STORY

会計処理や管理上、法人カードは用途別に分けて使用していたほうが便利なんです。何にどれぐらい費用を使っているかもわかりやすいですし、会計ソフトへ連携する際の仕訳もしやすいためです。(中略)
UPSIDERカードに変えてからは、用途別にカードを分けて発行できるのでとても助かっています。弊社では10枚近くのリアルカードを発行していますが、月間の限度額をカードごとに設定できたり、実店舗で利用しないものに関しては、「実店舗利用のロック」をかけたりもできるので、カードが複数あっても統制が取れている状態です。

引用元:株式会社クラス|UPSIDER USER STORY

導入企業インタビュー

暮らしのマネー百貨編集部では、UPSIDERカードを利用している企業に取材を行いました。実際の使用感について詳しく聞いていますので参考にしてください。

導入企業インタビュー

  • IT企業 社員:約300名 東京都
  • 3ヶ月ほど前からUPSIDERカードを利用中
  • インタビューに答えてくださった方:経理担当 Kさん

ーUPSIDERカードの導入経緯から聞かせてください。

弊社社長がUPSIDERの評判を他の多くの企業から聞いていたことから、発行を検討しました。導入の決め手となったのは無料で複数のカードを発行できる利便性と、審査に通れば高額な利用限度額が可能になることです。

決済額が大きく、1枚の法人カードでは利用限度額をすぐに超えてしまうため、これまでは複数枚の法人カードを発行して限度額の範囲内で使い分けていたんです。ですがUPSIDERに切り替えたことで限度額が高額になり、UPSIDERカードだけで必要な決済ができるようになりました。会社全体の経費の流れをひとつの管理画面で把握できるようになり、たいへん助かっています

ーUPSIDERカードにはさまざまな機能が付帯していますが、活用していますか?

はい。Slack機能がとても便利です。社員がカードを利用するとその社員宛てに「証憑データをアップロードしてください」という連絡がSlack上に届くんです。申請は通知のあったSlackにそのまま領収書をアップロードするのみ。簡単に済みますし、経理の私もやりとりする手間がまったくなくなりました。

そして、集められた証憑データは月ごとに一括ダウンロードできるんです。今までやっていた全カードの全取引について、ひとつひとつの管理画面上で証憑データをダウンロードし、証憑登録ツールに取り込むという作業がなくなりました。

しかも、それぞれの証憑データには電子帳簿保存法の命名規則に沿った名称が付けられていて驚きました。UPSIDERカードのおかげで、電子帳簿保存法への対応もラクになりました。

▼証憑データには、電子帳簿保存法の命名規則に沿った名称が自動付与される。一括ダウンロードも可能!

UPSIDERの証憑データの一括ダウンロード画面

導入企業インタビュー

  • インタビューに答えてくださった方:執行役員 Kさん

ーUPSIDERのリアルカードはどのような場面で利用していますか?

社内メンバーや社外のパートナーとの会食など、おもに飲食で利用しています。

ーUPSIDERカードにしたメリットを感じていますか?

証憑データのアップロードとメモを同一画面で入力できるので、経費の申請がとてもスムーズになったと感じています。そして、ログインのたびにファーストビューで、あとどのくらい自分が利用できるのかが表示されるので、わかりやすいなと思っています。日々利用する管理画面の見やすさ・使いやすさはやはり重要です。

また、UPSIDERカードのポイント還元率は1.0%〜1.5%と高いので、毎月多くのキャッシュバックポイントを得ることができます。経費削減になり、とても助かっていますよ。

UPSIDERカードを利用するデメリット

UPSIDERのデメリット

UPSIDERカードは企業にとって便利な法人カードですが、いくつかデメリットもあります。導入を検討している企業は、ぜひ参考にしてください。

デメリット1.個人事業主は利用不可

現在のところは残念ながら個人事業主はUPSIDERカードを利用できません。法人にかぎり申し込みが可能です。

個人事業主が発行できるおすすめのクレジットカードについては、次の記事をご覧ください。

デメリット2.国際ブランドはVISAのみ

UPSIDERカードの国際ブランドはVISAのみのため、VISA加盟店でしか利用できません

ただし、VISAは日本においてシェア率No.1(※)、かつ世界中に加盟店が豊富です。現地通貨でも決済ができるため、VISAなら幅広く使いやすい国際ブランドといえるでしょう。

※イプソス株式会社「2020年キャッシュレス大規模調査」

デメリット3.公共料金や税金の支払いはポイント付与対象外

UPSIDERカードにはポイント制度がありますが、公共料金や税金の支払いは付与対象外です。

デメリット4.旅行傷害保険などの出張時に便利な付帯サービスはない

UPSIDERカードには、旅行傷害保険やショッピング保険などの付帯保険がありません。決済サービスと経費管理に特化しているためです。

次の章で紹介する「JCB一般法人カード」や「三井住友カード ビジネスオーナーズ」などの保険付帯の法人カードを別に持つことも検討してみましょう。

UPSIDERカードと類似する法人カードを比較

UPSIDERの類似法人カードとの比較

UPSIDERカードと同じく、年会費無料の法人カードでスタートアップ企業向けの「paild」など、5種類の人気カードをピックアップしました。比較・検討してみてください。

UPSIDERの券面
UPSIDER
マネーフォワード ビジネスカードの券面
マネーフォワード
ビジネスカード
paildカードの券面
paild
バクラクビジネスカードの券面
バクラク
ビジネスカード
JCB一般法人カードの券面
JCB一般法人
カード
三井住友カード ビジネスオーナーズの券面
三井住友カード
ビジネスオーナーズ
年会費永年無料永年無料永年無料永年無料1,375円*2永年無料
追加カードの
年会費
無料無料無料無料1,375円*2/枚無料
国際ブランドvisaのロゴvisaのロゴvisaのロゴvisaのロゴJCBロゴvisaのロゴ masetercardロゴ
決済方式・プリペイド式
・後払い式
・プリペイド式
・後払い式
・プリペイド式
・後払い式
後払い式後払い式後払い式
発行枚数無制限無制限*1無制限無制限複数枚18枚まで
利用限度額最大10億円・プリペイド式は
原則500万円
・後払い式は
最大10億円
・1回の利用上限額
:500万円
・1ヶ月あたりの
利用上限額:
上限なし
・最大1億円以上/月
・最大749,999USD/回
10万~500万円~500万円
明細への反映即時即時即時即時利用した加盟店から
JCBへ売り上げデータが
到着次第
(加盟店によって異なる)
カードを利用した日
から2~3日後
旅行傷害保険なしなしなしありありあり
カード別利用
限度額の設定
ありありありありありなし
Slack
通知機能
ありなしなしありなしなし

*1 マネーフォワード社判断により制限される場合あり
*2 オンライン入会の場合は初年度無料

JCB一般法人カードや三井住友カード ビジネスオーナーズの場合は、追加カード発行に制限があったり利用限度額の引き上げが難しかったりするため、事業の成長期を見越して考えると不安となる一面もあります

paildも類似のサービスでありスタートアップ企業にとって便利な法人カードですが、2025年1月時点で利用できるのはプリペイド式のみです。後払い式を求める場合は、UPSIDERカードが向いているでしょう。

UPSIDERカードの申し込みから発行までの流れ

UPSIDERの申し込み
必要書類
  • 申請者が代表者本人の場合は顔写真付きの身分証のみ
  • 申請者が代表者本人以外の場合は顔写真付きの身分証+委任状

カードが発行されるまでの期間

  • バーチャルカードは審査完了後に即時発行
  • リアルカードは最短3営業日(発行リクエストを行った場合)

UPSIDERカードの申し込みは、公式サイトから行います。

UPSIDERのプラン
画像引用:公式サイト

後払いプラン、保証金プラン(プリペイド式)のどちらか希望するプランを選び「お申し込みへ」をタップしてください。その後の流れは、申し込む人やプランごとによって異なります。

<後払いプランの場合>

申請手順内容
STEP1.公式サイトの申し込みページへアクセス必要情報入力・財務状況の回答
STEP2.本人確認手続きオンライン取引時確認(eKYC)
顔写真付き身分証とセルフィー撮影
STEP3.アカウント開設・審査銀行口座情報の連携・利用枠の審査
STEP4.カード発行利用可能枠の通知が届いたあと開始可能

<保証金プランの場合>※プリペイド式

申請手順内容
STEP1.公式サイトの申し込みページへアクセス必要情報入力
STEP2.本人確認手続きオンライン取引時確認(eKYC)
顔写真付き身分証とセルフィー撮影
STEP3.アカウント開設後、保証金を振り込む事前入金した金額が利用可能額
STEP4.カード発行カード利用額へ反映され次第、利用可能

委任状はフォーマットがあるため、本人以外が申し込む場合は事前に記入しておきましょう。本人が申し込む場合は、すべてオンライン上の手続きで完結しますが、代理人の場合は所在地確認のため郵送での書類送付も必要です。

本人による申し込みなら、手続き内容に問題がない場合、申し込みから3営業日ほどでアカウント開設が可能です。

UPSIDER

UPSIDERの券面
年会費永年無料
還元率1.0%~
国際ブランドVISA
特徴
  • 最大10億円の利用限度額
  • リアルカード・バーチャルカードともに何枚でも年会費無料
  • 電子帳簿保存法に対応
  • インボイス制度に対応
  • カードごとに支払先や限度額を設定できる

        UPSIDER

年会費永年無料
還元率1.0%~
国際ブランドVISA
特徴
  • 最大10億円の利用限度額
  • リアルカード・バーチャルカードともに何枚でも年会費無料
  • 電子帳簿保存法に対応
  • インボイス制度に対応
  • カードごとに支払先や限度額を設定できる

UPSIDERカードについてよくある質問

UPSIDERに関するQ&A

ここでは、UPSIDERカードについてよくある質問に回答します。UPSIDERカードの導入を検討している企業は、ぜひ参考にしてください。

Q1.UPSIDERカードの使い方は他の法人カードと違うの?

UPSIDERカードは前払い式と後払い式、どちらも選択できるという点で他の法人カードと異なります。

また、3種類のカードを選択することができ、それぞれに幅広い機能が付帯しているのが特徴です。部署やプロジェクトごとに使い方を変えて活用できます。UPSIDERカードのさまざまな機能を活用することで、日々の経費管理が格段にラクになるでしょう。

UPSIDERカードの幅広い機能

Q2.UPSIDERカードで貯まったポイントの使い道は?

UPSIDERでは、自動でポイント分を差し引いた額が付与される「支払額充当方式」が採用されています。毎月1日に前月決済確定分が付与されます。

ポイント還元率は一部の利用を除き1.0%〜1.5%。高還元率です。支払いをUPSIDERカードに集約すれば、経費削減の大きな手段となるでしょう。

Q3.UPSIDERカードはETCカードを発行できる?

UPSIDERカードではETCカードは発行できません

Q4.UPSIDERカードはApple Payで利用できる?

UPSIDERカードはApple PayやGoogle Payでの利用はできません。非接触決済はVisaのタッチ決済のみ対応しています。

Q5.支払い.comの請求書払いとは?

支払い.comの請求書払いとは、UPSIDERとクレディセゾンが共同で提供している請求書払いのサービスです。あらゆる銀行振込の支払いのカード決済や、最大60日の支払期限の延長が可能です。

UPSIDERの法人カードにおいては、ひとつの請求書の金額に対して複数のカードを使用して支払える「複数カード払い」に対応しています。

出典:支払い.com公式

Q6.UPSIDER Coworkerとは?

UPSIDER Coworkerとは、UPSIDERが2023年9月にリリースした、AIによって稟議承認・支払い管理を行うサービスです。例えば、契約締結の稟議を行いたいときは、契約書のPDFを添付してSlackでUPSIDER Coworkerに送ります。すると、AIが内容をチェックして稟議システムから承認フローを確認、承認者にメッセージを送り、最終的に電子契約SaaSにデータを送って締結の準備を整えてくれます。

全社員の業務をAIがサポートする業務効率化サービスで、UPSIDERの利用者は無料で利用が可能です。

出典:UPSIDER Coworker公式

Q7.UPSIDER Capitalとは?

UPSIDER Capitalとは、2023年5月31日に設立されたUPSIDERの子会社です。UPSIDERがこれまで培ってきたAIによる与信や累計600億円の資金調達力を駆使し、大手金融機関とタッグを組み、成長企業への投資を進めていくために設立されました。

AI技術を活用して企業の信用力を評価し、結果を大手金融機関に提供、そのデータに基づき大手金融機関の資金で企業への融資が行われます。評価には「UPSIDER」のAIによる与信データと「UPSIDER Coworker」によって取得された多様なデータが用いられます。

出典:UPSIDER、新プロダクト「AI Coworker」「UPSIDER Capital」のリリースを決定 – 業務効率化ツールおよび成長企業への融資領域に参入 PR TIMES

UPSIDERはスタートアップ企業との相性抜群

UPSIDERは、オンライン決済限定のバーチャルカード、実店舗とオンラインどちらでも決済できるリアルカード、有効期限も設定できるオンライン限定のオンデマンドカードの3種類のカードを、年会費無料で無制限に発行できます。用途に合わせて使い分けができ、カードに部署名やプロジェクトの名前をつけるなど各企業の運用方法に合わせて利用可能です。

利用限度額が審査によって最大10億円にもなる点が一般的な法人カードと大きく異なる点のひとつです。利用企業からは、限度額の引き上げの対応も迅速という声も聞かれます

さらに明細データがリアルタイムで見られたり、証憑をアプリやSlackを使ってアップロードしたりなど、経理の作業負担を減らせるため、より力を入れたい業務へ人手を回せるようになります

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